月別アーカイブ:2016年01月

2016年01月の記事一覧。毎日をのほほーんと過ごす、ぱんみみの足跡だったりなかったり。

2016-01-29 スイーツ
「バレンタイン限定の出店になりまーす!この機会にいかがですかー?」テレビや雑誌、街角にもちらほら増えてきた赤やピンクの可愛いPOP女性も男性も楽しみなイベントじゃないでしょうか?お子さんをお持ちのお母さんは、「友チョコ」作りに借りだされたりと大変だったりするのかな?「バレンタイン」が近づいてきてますねー。ネットのショッピングサイトでも、特集が組まれていたりデパートの催事でも、賑やかに取り上げられてい...

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2016-01-27 美容
突然ですが歯医者さんって好きですか??私、大嫌いです!!あの独特の消毒液の匂い・・・。そして歯を削る機械の「キュイーーーン!!」という音・・・。あー!!!想像するだけで、鳥肌がぞぞぞっっ。先日、体調も落ち着いたので区で行われている「母親学級」に参加してきました。その日の話の中で印象に残っているのは「歯の治療は今のうちに!」という話です。妊婦になると、身体のホルモンバランスが崩れます。そこにつわりが重なる...

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2016-01-25 スイーツ
「今、無性にチョコ食べたい!!」無性に「これが食べたい!!」って思う瞬間ないですか?元来甘い物は「大好き!!」というほどではないんです。たしなむ程度といいましょうか、あれば食べたいなー♪という感じ。それよりもしょっぱいお菓子の方が得意でした。おせんべい大好き!ポテトチップも大好き!それが現在はあんこ食べたい!チョコ食べたい!と甘い物の方が気になって仕方ない。これも妊娠中だからなのでしょうか?---頭の...

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2016-01-21 美容
「同じ姿勢は厳しいし、何より頭がピリピリする・・・」私、30代になってから白髪が爆発的に増えました。初めは前髪のあたりにちらほら数本。それから年を重ねる毎に、あっちにちらほら。こっちにもちらほら。アラフォーに近い現在は、前髪のある一部分にどっさり。これは母方の遺伝なんだそうで、母方の祖母も30代前半から白髪があったんだとか。白髪ってどうされてます?ご自分で染めてますか?市販のカラーリング剤ですか?私...

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2016-01-18 おでかけ
「安いよ安いよー、さぁ、新鮮だから買って来なー!!」朝から市場は熱気に包まれています。現在朝の6時半。ここは年末の築地場外市場!築地へお買い物されたことありますか?私、ないんですよー。行ってみたいと思いつつ、なかなか足を運ぶタイミングがないんです。いつもテレビで築地特集が組まれるたびに「面白そう!行ってみたい」と思っていました。旦那さんは仕事の関係上、場外に買い出しに来ることがたまにあるんです。私...

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2016-01-12 ブログ
「仕事を辞めても、こんなに長く付き合うことになるなんて思ってなかったよねー!」これが、私たちが会うたび話す合言葉。私は結婚前まで保育園に勤めていました。私は調理場で、園児たちに昼食やおやつを作ったり、献立作成をしていました。その時に一緒に働いていた同僚にパートさんがいるのですが、パートさんはなんと自分の親と同じくらいの年齢。それでも不思議と同年代の友達と同じようなノリで付き合えてしまう。我ながら本...

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2016-01-09 ブログ
1ヶ月ぶりの妊婦健診。今回は超音波で、より詳しく赤ちゃんの様子が見えるとのことで楽しみです。「今日こそ男の子か女の子かわかるかなー」ウキウキしながらエコーの受付を済ませて、椅子に座って待ちます。周りを見ると、終わり次第会社へ向かうんだろうなーという付き添いのパパさんの姿もチラホラと。「いいなぁー、なんだか微笑ましいな。」本を読み始めてしばらくした時に、私の名前が呼ばれました。赤ちゃんは、おっきくな...

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2016-01-07 ブログ
「明けましておめでとう!さぁ、子供たちはこっちにおいでー!」お正月になると親戚が集まって新年の挨拶。ご飯食べて、お酒をしたたか飲んで。みんなでトランプしたり、人生ゲームで騒いだり。みなさんはどんなお正月の思い出がありますか?おせちをみんなで食べた美味しい思い出?お年玉もらって、嬉しかった思い出?テレビ番組見ながら、家族でのんびりした思い出でしょうか。私はですね。嬉しい楽しい思い出ありますが、どうし...

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2016-01-04 ブログ
この時期になると旅番組で、温泉特集を放送することが増えてきますよね。冬に露天風呂!寒いけど贅沢。冬の海の幸も美味しい物沢山です。そんな温泉特集を母と旦那さんの3人で見ていた時のことです。テレビでは箱根湯本の温泉を紹介していました。私は行った記憶がなかったので、素直に「箱根って一度も行ったことないんだよねー」と旦那さんに話しかけました。その言葉を聞いていた母が、すかさずに切り込んできます。「うそ!!...

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あれも!これも!スイートな誘惑にご用心♪

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「バレンタイン限定の出店になりまーす!この機会にいかがですかー?」

テレビや雑誌、街角にもちらほら増えてきた赤やピンクの可愛いPOP
女性も男性も楽しみなイベントじゃないでしょうか?
お子さんをお持ちのお母さんは、「友チョコ」作りに借りだされたりと
大変だったりするのかな?

「バレンタイン」が近づいてきてますねー。
ネットのショッピングサイトでも、特集が組まれていたり
デパートの催事でも、賑やかに取り上げられていますねー。
私もこの時期が一番大好きです!!
冬はチョコレートの新作も多いし、バレンタインもあるし!!
チョコ好きさんにとっては、一番気合いの入る時期じゃないでしょうか。
私も毎年楽しみで、デパートの催事場をウロチョロしてはお目当てのチョコレートを
買ったり、試食させて頂いたりしています。
バレンタイン限定でしか売ってない商品や、こういう機会がないと買えない海外のパティシエさんや
ショコラティエさんの商品もありますしね。
楽しみにされている方だと、このバレンタインに1万や2万円分の自分用チョコレートを買われる方もいるとか。
いやー、女性ってすごい!!
そしてチョコレートはそこまで人を幸せにするものなんだなぁと思ったりしています。
まさしく「甘い誘惑」。

---手作り?買っちゃう?---



恥ずかしながら。
私も学生時代は手作りチョコを作ったものでした。
バレンタインギリギリのお休みでもある、建国記念日にワチャワチャ大騒ぎしながら
作りましたよー!!
「使った物は洗いなさい!」
「オーブンは加熱しとかなくていいの?」
「もう少し生地は寝かせた方がいいんじゃないの?大丈夫なの?これ??」
「作りっぱなしじゃなくて、片付けなさいよ!!」
なーんて母からしたら作ってるのを見るのも心配。
その後の片付けもちゃんとやるのかも心配。
とにかく不評だったことを思い出します。

・・・私、作って満足しちゃうコでしたから片付けまで頭になかったのよね・・・。

私が学生だった頃はインターネットも普及してなかったですし、手作りキットなんて売ってなかったです。
それこそ今ほどバレンタイン熱も世の中では熱くなかったように思います。
ですから、手作りとなると製菓本を取り出して、やれチョコチップクッキーだとか
簡単に出来るチョコレートレシピを引っ張りだして作ったものでした。

最近は色々な手づくりキットもありますし、レシピ検索サイトでも手作りチョコが
簡単に作れる方法が紹介されていますよねー。
いいなぁ、羨ましい!!と素直に思います。
失敗しませんもの!!
と、私のようなズボラさんにはこういう女子力が試されるようなイベントは不向きなんでしょう。
私は食べる専門が一番!!

なんて開き直りましたが、バレンタインはウキウキしますね。
私は自分で食べる用と旦那さんにあげる用は、催事場で買ってしまいます。
気が向けば作りもしますが、旦那さんが甘党ではないので、作ってもあまり量を食べないんですよね。
なんと作り甲斐のない・・・。
それに買う方がたくさんの種類を見ることも出来ます。
生チョコ、お酒入りのチョコ、かわいいキャラクターの形をしたチョコや抹茶やほうじ茶など
和風テイストのチョコなどなど。
見ているだけで幸せ♪
でも、忙しい方や実は甘党の男性は、なかなか催事場に足を運ぶということは出来ないですよねー。
バレンタイン間近になると、お店は人でごった返して人混みを見て疲れちゃう。
そんな声も聞いたりします。
私も今年はお腹が大きいですし、人混みにお出かけするのは疲れそう。
でも、なんとなくイベントに参加しないのも寂しい。
そこで私が今年考えたのは「ネットで買うのもいいかも知れない!」ということでした。

---自分好みを探す楽しさ♪---



早速ネットサーフィン開始。
「本命」「友チョコ」「職場」「家族」「自分へのご褒美」なんてカテゴリーもあって
見ていてとても楽しいです。

こちらは楽天さんの特設ページ。
http://event.rakuten.co.jp/valentine/?l-id=top_normal_flashbnr_10_225&l-id=ppf_pc_s2_pc_web_t2_38089

ヤフーさん
http://shopping.yahoo.co.jp/event/valentine/?sc_i=shp_pc_top_promoVisual_banner_valentine

面白いものだと、おせんべい屋さんの「もち吉」さんがバレンタイン用のチョコかけおせんべいを出していたり。
割れチョコや恐竜の形、スパナやナットなどの工具の形をした面白いチョコもあります。



その中でも私が気に入って見つけたのは、毎年必ず買っている「シルスマリア」さんの生チョコです。
元々デパートでのバレンタインフェアで知って、初めて食べてその美味しさにハマってしまったのがきっかけです。
このお店は本店が横浜にあるのですが、なんと生チョコ発祥のお店。
あまり甘いものが好きじゃない旦那さんも、このチョコを気に入っており、私の分まで食べられたこともあります。
隠しておかねばなるまいか・・・?!



他にもお試しでいろんなショップを眺めてみたり、いつもなら買わないものにチャレンジしてみるのも
楽しいかも知れませんね。
自分で作るもよし!
いろんな催事場に足を運んで自分の目で選ぶもよし!
ネットショップで自分好みを探すのもよし!
せっかくのイベントですから、気が向いたら自分に負担のない方法で
楽しんじゃうのもアリだと思います♪

私も楽しくなっちゃって、買いすぎないようにしないとなぁ~。
カフェインもほどほどに!というのもありますが。
私は先日の検診で「体重増加に気を付けましょうね♪」とにこやかに助産師さんから
クギをさされてしまいましたからね。
・・・・お正月、食べすぎちゃったなぁ~。
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歯を守ろう!!お口を守る救世主。

  •  投稿日:2016-01-27
  •  カテゴリ:美容
突然ですが歯医者さんって好きですか??

私、大嫌いです!!
あの独特の消毒液の匂い・・・。
そして歯を削る機械の「キュイーーーン!!」という音・・・。
あー!!!
想像するだけで、鳥肌がぞぞぞっっ。

先日、体調も落ち着いたので区で行われている「母親学級」に参加してきました。
その日の話の中で印象に残っているのは「歯の治療は今のうちに!」という話です。
妊婦になると、身体のホルモンバランスが崩れます。
そこにつわりが重なると、ハミガキするのが辛い方もいるんです。
お父さんが洗面台で、毎朝格闘している感じが近いでしょうか。
歯磨き粉の味に過敏に反応される方は、まだ良い方かも知れません。
酷い方だと、歯ブラシを口に入れるのですらアウト!!という方もいらっしゃいます。
私は幸いにして、ミントキャンディを口にするとつわりが収まったので
歯磨き粉も歯ブラシもなんとかクリアできました。
が、それでも歯ブラシを口に入れるたびに、胃から何かが込み上げてくる感じは
何度か経験してます。
その日の歯科衛生士さんのお話で「お!なるほど~」と思った話がありました。

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---キシリトール??---



虫歯になるのは、口の中で虫歯菌が大活躍してしまう、ということはみなさん
ご存知だと思います。
虫歯にならないためには、口の中を綺麗にして虫歯菌のエサになる食べ残しを綺麗に
除去すること。
そのために歯磨きをするんですよね。
でも、流石に毎食後に歯磨きって結構めんどくさいし(私だけ??)
「あー、忘れちゃった!」ってこともあるでしょう。
それに働いてらっしゃる方や、外食したあとなんて自分のタイミングで
なかなか思った通りに口腔ケアは出来ないかも知れません。
そこで聞いたのは「キシリトール」の話です。
キシリトールはみなさんもご存じかと思います。
キシリトール入りのガムなんかのCMも、テレビで見かけますしコンビニにも売ってます。

じゃあ、そのキシリトールって一体なんなのさ?と言われると???
「虫歯になりにくいんだって??」
恥ずかしながら私のキシリトール知識はこの程度。
と、いうことで調べてみると、キシリトールはシラカバやカシの木から採れる天然の甘味料です。
そしてカロリーも砂糖に比べて低い。
お砂糖は虫歯菌が分解する課程で酸を作り出します。
この酸が曲者!
酸によって、歯のエナメル質が溶かされて虫歯になっちゃうんです。
でも、キシリトールはこの酸が作られないんだとか!
それだけじゃなくて、キシリトールの凄いところは長く使うことで虫歯菌の働きも
弱くなっていくんだそうですよ。

フィンランドは虫歯予防に力を入れている国なんだそうですが、
食事の後と寝る前にキシリトールガムを噛む習慣があるらしいです。
学校でも食事の時に、キシリトールガムを配って小さい頃から予防する習慣を作ってるんですって!
そういえば、私もテレビでフィンランドのスーパーの映像を見たことがあるのですが
日本ではガム売り場にちょこっとあるくらいのキシリトールガム。
フィンランドでは、棚一面にいろんな種類のキシリトールガム売り場がありましたっけ。
いいことづくめじゃないですかー!
こりゃ、キシリトールガムを噛むしかない!!

---選ぶ時のポイントをきちんと押さえるべし!---



キシリトールガムを選ぶ時に歯科衛生士さんが言っていたポイントがあります。
それは「トクホ」マークがついてるものを選ぶこと。
キシリトールの含有量が多ければ多いほど、効果も高いということです。
ですから、もし購入を考えてらっしゃるなら、書いてある含有量もチェックしてくださいね。
ガムだったら歯磨きが難しい時や移動中でも、手軽に使えるし便利♪
それにガムを噛むことで唾液も出て、口の中の雑菌の繁殖も防ぎます。
手軽に行える口腔ケアなら、めんどくさがりの私にも出来るかも!

妊婦の私が驚いたのは、赤ちゃんが産道を通って産まれる時にも
お母さんの虫歯菌に多少感染してしまうということ。
かわいい我が子のリスクを減らすためにも、これは私も頑張らねば!!
欲張りな私は、「それならキシリトール100%を買おうじゃないか!」と思い立ち
ネットでポチりました。
100%は、すぐに甘みが薄れてしまいますが、味が無くなってもしばらく
噛み続けることが大事なようです。

他にも調べてみると、チョコレートやキャンディ、タブレットもあるようです。
自分の好みでチョイスするのもいいかも知れないですね。
私は朝起きて何も口にする前に歯磨きをして、ガムをパクリ。
これがどうやらベストのようです。
忘れてしまうので、歯磨き粉の横に置いておくことにしたら忘れることもなくなりましたよ。
ちょっとの工夫で自分の歯を守れるなら、ラッキー♪ですよね。
この習慣は長く続けて行きたいと思っています。

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あれも食べたい!これも食べたい!誘惑との戦い。

「今、無性にチョコ食べたい!!」

無性に「これが食べたい!!」って思う瞬間ないですか?
元来甘い物は「大好き!!」というほどではないんです。
たしなむ程度といいましょうか、あれば食べたいなー♪という感じ。
それよりもしょっぱいお菓子の方が得意でした。
おせんべい大好き!ポテトチップも大好き!
それが現在はあんこ食べたい!チョコ食べたい!と甘い物の方が気になって仕方ない。
これも妊娠中だからなのでしょうか?

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---頭の中はスイーツまみれ---



妊娠中は味覚がかわる、とよく言われます。
「酸っぱい物が食べたくなった」
「トマトジュースばっかり飲んでた」
「ファストフードのポテトが無性に食べたい」

私が妊娠した話をすると、自分が妊婦だった時のお話をして下さる方が多いです。
その中でもやっぱり食の話は多かったですねー。
私はつわりの時は今まで平気だったりんごやバジルのスパゲティーに乳製品が食べられなくなりました。
無性にこれ!!というのは、なぜだか「天ぷらそば」
揚げ物はその当時、胸やけするし食べられないしで想像するだけだったのですが、
それでも天ぷらを食べたかった。
そんなつわり期が過ぎ去って落ち着いた今、無性に甘い物を食べたい欲求に取りつかれています。

買い物に出かけても
「あー・・・おしるこにお餅入れて食べるのもいいなぁ」
「生クリーム泡立てて、イチゴに乗せて食べようかなぁ」
「帰りにケーキ屋さん寄っちゃおうかなぁ」
買い物かごに入れては戻し。
そしてまた悩んでは引き返す。お菓子とアイス売り場を行ったり来たり。
ケーキ屋さんの店の前を行ったり来たり・・・。
お店の人から見たら「なんだ?あの人は」と思われても不思議じゃないくらい。

家にいれば、ついついネットサーフィン。
「訳あり スイーツ」なんて単語を入れて、ネットショップを調べています。
「割れチョコかぁ、いいなぁ~」
「ロールケーキの切れ端?! うーん、堪らない!!」
頭の中はチョコに生クリーム、あんこにアイス。
購入ボタンをポチっと押しそうになるところを、寸での所で踏みとどまる。
昨日は夢でケーキバイキングに行ってる夢まで遂に見ました・・・。
自分でも驚いております。
ここまで甘い物食べたい病に憑りつかれるなんて思ってもいなかった。
まさかこんなにも自分の好みが変わるだなんて!
恐るべし、妊娠!!

---ストレスは溜めない程度にね---



妊婦さんだと、検診のたびに言われるのは「体重を増やさないように」
「塩分を取りすぎないように」だと思います。
私はつわりの時に体重が7キロ減ってしまったので、現在はつわり前の体重に戻った所。
なので、まだそこまで厳しく指導はされておりません。
しかしこれから7か月、8か月になってくると言われるんでしょうねー。
体重を増やしすぎるとお産が重くなると、聞いたことがありますし。
それに、チョコレートや緑茶、コーヒーにはカフェインが入っていて
採り過ぎると赤ちゃんにも影響が出てきます。
私がお話を聞いたお母さんの中には、
「私は気にせずコーヒーもコーラも、チョコもバリバリ食べちゃってましたけど、子供は元気に生まれてきましたよ。」
そういう教えてくれた方がいました。
でも、気になる方にはどうしてもそこまで踏み切れないもの。
私もそうです。

食べたいモノを我慢することで、ストレスになるのなら上手く付き合っていきたいもの。
私はカフェイン入りの物をどうしても食べたいときには、量を減らしてみたり
毎日採らないようにしています。
飲み物でカフェインレスにしてしまえば、食べ物の方を少し緩めても気持ちが落ち着きます。
甘い物を食べたい時も同様にして、甘い物を食べたい時は量を決めるようにして
大袋ものからお皿に出した分だけ。
個袋入りの物も、決まった量を出してあとは目につかないところにおく。
・・・・これが自制の精一杯です。
外で食べる時は我慢せず食べて、翌日は食べない。
ダイエットにも通じるところなのかも知れませんね。
妊娠という期間は一生続くものではないスペシャル期間でもありますし。
楽しみつつ、上手く欲求を手懐けたいものです。
明日は病院!帰り道のケーキ屋さんとコンビニの誘惑に勝てるのか?!

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ひょえー!こんなことになるなんて!洗面台が地獄絵図。

  •  投稿日:2016-01-21
  •  カテゴリ:美容
「同じ姿勢は厳しいし、何より頭がピリピリする・・・」

私、30代になってから白髪が爆発的に増えました。
初めは前髪のあたりにちらほら数本。
それから年を重ねる毎に、あっちにちらほら。
こっちにもちらほら。
アラフォーに近い現在は、前髪のある一部分にどっさり。
これは母方の遺伝なんだそうで、母方の祖母も30代前半から白髪があったんだとか。
白髪ってどうされてます?
ご自分で染めてますか?市販のカラーリング剤ですか?

私はぶきっちょで自分で染めるのが苦手なので、数か月に一度美容院へ行って
カラーリングしてもらっていました。
前髪の部分的な白髪だけじゃなくて、全体をフルカラーリング。
なので拘束時間も長いんですよ。
混んでたりすると4時間くらいかかります。
座りっぱなしでお尻も痛いし、カラーリングの液剤に過敏に反応するのか
頭もピリピリして、かゆみが出てくる。
最初の頃は良かったんですが、数年経ってくるとやっぱりしんどくなってきました。
何より椅子というか、お店で拘束されるのが段々と「時間の無駄なのではないか?」と
思うようになってきてしまって・・・・。
年かしら。
美容院で染めるのも、カラーリング剤も辛い。
何かいい方法がないのか!
そこからネットサーフィンの日々。
ズボラな私が、いかに自分の望む方法でこの白髪を染めることが出来るのか!!
ネットはいろんな方法や商品がありましたが、どうも頭がピリピリしそうで躊躇するものばかり。
「うーん?お?これは??」
私が見つけたこの方法、もしやイケるかも?!

---家染め最高!---



私がネットサーフィンで見つけたのは「ヘナ」
ヘナは染色作用のある植物「ヘナ」の葉を粉末にし、そこに適量のお湯を加えてペースト状にします。
30分ほど時間をおいて、それを髪に塗るという方法。
ヘナで白髪を染めると、黒髪は染まらずに白髪とパーマやカラーリングで
傷んだ部分だけが赤茶色に染まります。
自宅で染めることも出来るし、頭もピリピリしない。
なにより一番私が気に入ったのは、染めている待ち時間に家の中で好きなことが出来る!!
もう、言うことなし!です。

こんな理由でヘナ染めを始めてみました。
ヘナペーストを髪に塗りますが、ポトリと落ちないように気を付けなければいけません。
なぜならペーストが付いただけでも染まってしまうんです。
汚れてもいい服を着てタオルを巻いたりと準備が必要。
そして髪に塗ってからしっかり染まるまで3時間、頭をラップで包んだりして時間を置く
必要があります。
でも待ってる時間は自由です。
テレビ見ながらでも、PC触ってても、本読んでても自由。
はー、楽ちん♪
妊娠してからはつわりもあり、パッタリヘナ染めは途絶えてしまいました。
が、もちろん白髪はご健在です。
最近ようやく体調も落ち着き、ヘナ染めをしようという気持ちになって
久しぶりのヘナパック。
「はー、楽ちん」
やっぱり家染めは何しててもいいから気持ちもラクです。
「さて、じゃあこのヘナを洗い流そうかなー」

ここで問題発生。

今までは妊娠前だったので身軽だったのですが、今回は妊婦。
前かがみでお風呂場で洗い流していたけれど、ちょっと前かがみは厳しいなぁ。
「あー!そうか、この場所があったわ」
私が思いついたのは洗面台。
確かスイッチを切り替えたら、シャワーになるというのを思い出したのです。
「洗面台なら立ったまま少しだけ、前かがみになれば良いだけだもんねー♪」
いそいそと頭のラップをはがして洗面台の前に立ち、蛇口も切り替えて準備万端。
「さて、綺麗に染まったかなー」
少しだけ前かがみになって、シャワーを頭にかけます。
白い洗面台には今まで頭に塗っていたヘナのペーストが流れています。
シャワーの勢いが良くて、綺麗に落ちていくのが楽しい。
これは洗い上がりが楽しみ~♪

---洗面台での惨劇---



綺麗に洗ってサッパリして、髪をタオルでふき取ります。
「はー、サッパリしたー!」
目の前の鏡には、白髪がオレンジにしっかり染まった自分の顔が映ります。
頭を拭きながら視線をふと周りに落とします。

「ぎゃー!!!!!!!!!」

洗面所の周りには、水圧が強かったシャワーのお蔭で飛び散ったオレンジ色の水滴。
壁には洗った時に飛んだであろう小さなヘナのペーストがちらほら。
我が家の壁は白いのです。
ヘナペーストは身体に付いても染まってしまうくらいの染力があります。

そう!

まさに我が家の白い壁はオレンジに染まろうとしているのです!!
まずい!!
せっかくの白い壁が!!
しかも週末に綺麗に掃除したというのに!!
もう頭が濡れてることに構ってる場合じゃないのです。
一刻も早く、この染まろうとしている壁の処理をどうにかせねば!!

・・・それからしばらく、自分で飛び散らかした後始末にてんてこ舞いしたのは
いう間でもありません。
幸いなことに白壁がオレンジ壁になることは避けられましたが、
洗う時に飛び散った水滴が床やら壁、鏡とそこかしこに飛んでいまして。
その片付けにも四苦八苦。
頭を洗面台で洗う時には、シャワーの水圧の強さと作業を丁寧にしなくては
いけないことを学びました。

・・・美容院に行った方が楽だったのかしら・・・。
でも、家で簡単に染めることが出来て髪にも自然にも優しいヘナ。
ちょっとの手間を惜しまなければ、私のオススメです♪





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安い!美味しい!東京の台所探検記。

「安いよ安いよー、さぁ、新鮮だから買って来なー!!」
朝から市場は熱気に包まれています。
現在朝の6時半。
ここは年末の築地場外市場!

築地へお買い物されたことありますか?
私、ないんですよー。
行ってみたいと思いつつ、なかなか足を運ぶタイミングがないんです。
いつもテレビで築地特集が組まれるたびに「面白そう!行ってみたい」と思っていました。
旦那さんは仕事の関係上、場外に買い出しに来ることがたまにあるんです。
私はいつもその話を聞いて、羨ましい!!と思っていました。

年末になるとテレビで特集や中継されることの多い、上野アメ横や築地場外。
人も多いうえに築地は朝早く行かないと、午後には閉まってしまうお店も多いです。
それでも行ってみたい!!と私は常々思っていました。
でも、行ってない。
それはなぜなのか、と言われると私が早起きが苦手だからです。
普段4:30に起こされる生活をしているので、休みの日ぐらいゆっくり寝たいの・・・。
なぜ今回は行ってみよう!!という話になったのかというと、
旦那さんが冬休みに入ったというのもありますが、今まで懇意にしていた
商品の取引がなくなってしまい、手に入らなくなった。
だから今回築地に行って、代替えを探してみたいと思ったというのが大きな理由なんだとか。
私は自分の体調を見ながら・・・ということで、朝5時起き!
年末の築地へいざ出陣!!

---年末ならではの風景---



旦那さんの運転で築地へ向かいます。
早朝の東京を車で走るという経験がないので、なんとも新鮮な気分でしたし
朝焼けに染まっていくビル街を見るのもなんだか綺麗でした。
いつも見ている風景でも、時間が違うだけでこんなにも感じ方が違うのか!!と
ちょっと感動したくらいです。
東京だけど東京じゃないみたい!なんだか不思議な気分でした。

そんなつかの間の感動を味わいつつ、築地場外の駐車場へ向かいます。
現在時刻は6時半。
ですが、既にものすごい列になっていました。
「・・・・これはスゴイ」
私も旦那さんもあまりの車列にビックリしました。
なんとか車を止めることが出来たので、念願の買い物へ。
車の車列も凄かったので、予想はしておりましたが市場は既に人、人、人・・・。
まだ朝の6時半だというのに!!さすが築地ですね。
色んなお店があるので、見ているだけで楽しいですし何よりも活気に圧倒されています。

---東京の台所---



「え?!このサイズでこの値段?!やすーい!」
「わー!こんな分厚いたまご焼き、スーパーでも見たことない!!」
「わぁー、おっきいタラバガニ・・・美味しそう。」

次から次へ気になるお店が目に留まります。
うに、いくら、数の子はもちろん、年末なので蒲鉾や栗きんとんに黒豆というお正月商品。
おでんなどにも使えるし、そのまま食べても美味しい練り物。
ちょっと変わったところだと、おにぎりにおだんご、あんぱん。
なんとも嬉しい目の毒ですこと!
既に財布から諭吉さんや一葉さんに羽が生えて、飛んでいくことが想像できます。
「あ!あっちには海鮮丼のお店がある!」
「朝からお寿司もいいなぁ~」
「食べ歩き用の浜焼きだ~」
こりゃお腹の方も満腹になりそうな予感がします。

築地は買い物もさることながら、美味しいお店もいっぱいあります。
それにお店の人と買い物客のやりとりや威勢のいい声。
外は寒いけど熱気を帯びてます。
その場に一緒にいるだけで、ウキウキしてきて気持ちも高揚!!
さぁ!買い物しちゃうぞー!!!

その後はもちろん、諭吉さんも一葉さんも英世さんも、お財布から飛んで行ったことは
いう間でもありません。
お腹は築地名物のおっきなおにぎり、うにまん、もろこし揚げ、海鮮などで
パンパン。
両手にはキムチ、たこ、茂助だんご、えいひれ、おにぎり、練り物詰め合わせ・・・
もう持てません!というくらいに買い物してしまいました。
旦那さんも新しい商品が見つかったようで、ほくほくでした。

築地の場内市場は老朽化を理由に今年11月には、豊洲へ移動してしまいますが、
場外はそのまま築地に残ります。
朝早く行く方が品物が残ってることは多いそうですが、少し落ち着いた朝10時くらいから
行くのもいいようです。
昼すぎには閉まってしまうお店も出てくるので、自分のタイミングと合う朝の時間帯に
お出かけすることをオススメします。

築地は、上野アメ横と違った楽しさがあります。
さすが東京の台所と呼ばれるだけあって、いろんな海の幸が揃っていましたよー!
今回の買い物で、すっかりハマってしまいました。
子供が生まれたら行けそうにありませんが、落ち着いたらまた行ってみたいなー。
・・・!
旦那さんにおつかいしてもらえばいいのか・・・。
うふふ。
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不思議?どうして?気にならない年齢差。

  •  投稿日:2016-01-12
  •  カテゴリ:ブログ
「仕事を辞めても、こんなに長く付き合うことになるなんて思ってなかったよねー!」

これが、私たちが会うたび話す合言葉。
私は結婚前まで保育園に勤めていました。
私は調理場で、園児たちに昼食やおやつを作ったり、献立作成をしていました。
その時に一緒に働いていた同僚にパートさんがいるのですが、
パートさんはなんと自分の親と同じくらいの年齢。
それでも不思議と同年代の友達と同じようなノリで付き合えてしまう。
我ながら本当に不思議なのですが、一緒にいて楽しいんですよね。
そんな職場で知り合った同僚たちと先日食事をする機会がありました。

---一体どんな集まりなの!?---



先日、元職場の同僚が旦那さんの赴任先のベトナムから一時帰国したので会いたい。
そんな連絡をもらいました。

今回は弟さんの結婚式に参列するために一時帰国したそうで、旦那さんは参列したらとんぼ返りでまたベトナムへ。
同僚はそのまま残り、今回会おう!ということになりました。
この同僚とは結婚前に勤めていた保育園の栄養士仲間。
お互い勤め先は辞めたのに、年に数回会ってはランチをする仲でした。
一緒に仕事している時は、そこまで仲が良いわけではなくて
普通の仕事仲間って感じでした。
その同僚は今年の夏に旦那さんの仕事の関係上、3年間ベトナムに赴任することになり
一緒にベトナムへ一家で引っ越したのです。

いつも声をかける仲間は、私達の他に2人。
一緒に調理場で働いていたパートさんと、保育主任をしていた保育士さん。
私はアラフォー、同僚は私の4つ下、パートさんはもうすぐ70歳、保育主任はもうすぐ60歳。
はたからみたら「一体何の集まりなんだろう??」と不思議に思われるような、年齢の違い。
それでも不思議と馬が合い、話し出すと止まりません。
夜19時にお店に待ち合わせ。

「久しぶりー!!」
「まぁまぁ、駆け付け一杯!何にする?」
相変わらずのかしましい感じですが、私は店員さんにジンジャーエールを頼みます。
「あれ?いつも飲んでなかった?」
同僚が私のオーダーを聞いて、怪訝そうな顔をします。
「体調悪いの?」
「あれ?痩せた??」
みんな口々に私が飲まない事を不思議に思っているようです。
「あのね、飲めないんだー」
私の一言で、みんなの頭の上に「クエスチョンマーク」がおっきく浮かんでるのがわかります。
・・・一体何を言ってるの??
みんなの顔にそう書いてあるのが見えました。

---年齢を越えた友達---



私の一言に、みんなピンと来なかった様子。
なので、お腹をさすりながら「飲めなくなっちゃったのー。」
改めて言うと、みんなの顔がみるみる変わります。

「えー!!!おめでとう!!」
「やだー、だから今日は飲めないのねー」
「おかしいと思ったんだよねぇ~」
いつも一緒にお付き合いで飲んでたのに、いきなり飲まないなんていうのは
なんとも不思議だった様子。
私も自分が安定期に入るまでは、みんなに話す予定ではなかったので、
この場所で伝える形になってしまいました。
そこからはひとしきり私のおめでた話に花が咲きます。

「結婚して何年目だっけ?」
「性別はわかったの?」
「高齢出産になるから、体力つけないとね!」
「バランスよく食べるのよ!青汁飲みなさい」
「タバコの煙とか気を付けないと!」
「重たい荷物とか、掃除は旦那さんに全部やらせなさいよ、教育よ、教育!!」
・・・母親が急に増えたみたいで、苦笑するしかない私。
言いたいことを各々が好きなように話してくれましたが、みんな我が事のように大騒ぎ。
私こんなにも喜ばれることが意外でもあり、なんともこそばゆく嬉しくもありました。

「どうなの?ベトナムの生活はさぁー?」

「年賀状って、どれくらい保存しとけばいいのかしら」

「最近、腰が痛くって病院ばっかりいってんのよー」

話題は次から次へ変わっていって取り留めないのはいつもの事です。
でも、それがなぜか心地良い時間でもあります。
毎回このメンバーで会って話す事は
「仕事を辞めたのに、こんなに長い付き合いになるとは思わなかったね」
という事です。
私は結婚退職だったので、職場を離れてもう5年近くになります。
職場での出会いは、仕事だけの付き合いになって、辞めてしまった後は段々と疎遠になる。
これが私の良くあるパターンでした。
今でも集まるこのメンバーは同年代ではなくて、自分の母くらいの年令の方々。
友達と呼んでいいのか悩んでしまうけれど、でもやっぱり「知り合い」じゃなくて「友達」という
言葉がしっくりきます。

それに年齢が離れているから教えてもらえる事もたくさんありますし、
逆に「若い子と話が出来て楽しい!」と言ってもらえる事も多い。
気が合ったからこその長い付き合い。
小さい頃は友達になるって、すごく簡単だったけど、大人になるとなんだか難しいです。
「ただの知り合い」「同僚」「飲みに行く人」「腹の底からいろんな話が出来る人」
変にたくさんのカテゴリーを作ってしまったからなんでしょうね。
本当に気の合う人がいるのなら、その人とのご縁を大切にしたいものです。
もしかしたら一生のご縁になるかも知れないですもんね。
こうしていつまでも誘い誘われて、長い付き合いが出来る人がいるということ。
世代を越えて楽しくたわいもなく話が出来る友達がいること。
人とのご縁は宝物という言葉を聞いたことがありますが、
本当にそうだなぁと思います。
もしかしたら、こんなに幸せなことはないのかも知れないですね。

・・・たまに本当にかしましい時もありますけどね・・・。

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どうなの?!今日こそ判明。

  •  投稿日:2016-01-09
  •  カテゴリ:ブログ
1ヶ月ぶりの妊婦健診。
今回は超音波で、より詳しく赤ちゃんの様子が見えるとのことで楽しみです。
「今日こそ男の子か女の子かわかるかなー」
ウキウキしながらエコーの受付を済ませて、椅子に座って待ちます。
周りを見ると、終わり次第会社へ向かうんだろうなーという付き添いのパパさんの姿もチラホラと。
「いいなぁー、なんだか微笑ましいな。」

本を読み始めてしばらくした時に、私の名前が呼ばれました。
赤ちゃんは、おっきくなってるかな?胎動もちょっとわかりにくいし。
なんだか不安・・・。
そんな気持ちがムクムクとしながら、エコー室へ入ります。
薄暗く少し狭い部屋にベッドがあり、女医さんがにっこり笑って立っていました。
「お腹を出していただいて、ベッドに寝てくださいねー」
私の緊張をほぐすように穏やかだけど、明るい声で誘導してくださいます。
「さぁ、一か月ぶりに見る赤ちゃんはどうかなー」
ワクワクしながら、あおむけにベッドに寝転びます。
「性別がわかったら、お伝えしますか?」と聞かれたので、お願いしました。
さぁ、今日でわかるかな?

---お腹の中を失礼します---



「はーい、では失礼しますねー」
先生はそういうとエコーの読み取り口にゼリーを塗って、私のお腹に滑らせます。
「最初10分ほどは、赤ちゃんの様子を観察しますね。その後お母さんに説明の時間になります。」
途端に静かになる部屋。
私のお腹の上を縦横無尽にクルクルと機械が動き回ります。
私はどうしたらいいのかわからなくて、ぼんやりと天井を眺めて時間が経つのを待つのみ。

数分経った時でしょうか。

「・・・うーん」

先生が眉間に皺を寄せて、画面を眺めています。
?!

まさか赤ちゃんに何かあった?!

「お母さん、赤ちゃんなんですけど・・・」
先生の言葉の先が気になります。
途端に心臓がドキドキ。
「さっきから胎盤との間にある、ちょこっとくぼんでる隙間に頭を入れちゃって、出て来てくれないんですー」
「・・・?は、はぁ」
「なので、あんまり動いてくれなくて。お顔がちゃんと見れないんです」
先生、心臓に悪いから眉間に皺と、唸り声は辞めてください。
勝手にこちらが不安になります!
くぼみにまったりとはまって落ち着いてしまったらしい我が子なので、先生が
説明を始めてくださいました。

「赤ちゃんって、狭いところ大好きなのでなかなか出て来てくれないんですよねぇ。」
そう言ってエコーが映るテレビ画面を私へ向けてくれました。
そこにはちょうど赤ちゃんの頭が少し入るくらいの窪みに、すっぽり頭をはめている我が子。
「ご家族の方が一緒に来てる時とか、そういう時に限って動いてくれなかったりするんですよー。」
笑いながら話す先生。
「ここぞ!という時には、どこの赤ちゃんも見せてくれないんですよねー。」
どこも同じなのねー、となんだかおかしくなっちゃって先生と2人でゲラゲラ笑いました。
「ほら、見てください。」
顔の辺りにエコーを当てる先生。
「今、自分の手で顎を持ち上げてますよ」
横顔でしかわかりませんが、小さい手があごの下にあって、
自分で顎を持ち上げているように見えます。
まさか、今流行りの顎クイをお腹の中で既に取得してるなんて!
お腹の中にいる、見えない我が子のひとつひとつの動きが愛おしくもあり。
なんだかおかしくもあり。

エコーなので、ハッキリは見えないけれど我が子も我が子でお腹の中でいろんなことしてるんだなぁ。
なんだか既に1人のきちんとした人格として、いろんなことを考えてるんだろうな。
そんなことも思いました。
「あ。性別、わかりましたよ。ほら」
先生が少しずつエコーを我が子の脚にスライドしていきます。

---ママの勘は?!---



私は妊娠がわかった時から、あ!この子は!という確信がありました。
絶対に性別は男の子だな、と。
何故だかわかりません。
でも、その確信が揺らぐことは今までありませんでした。
「お母さん、いいですか?ここがね、足ですよ。」
膝を曲げているお尻の方からぐぐーっとエコーが上に上がっていきます。
「で、ここがお股ですね。で、ここ見えますか?」

ママの勘、ビンゴ!!

「男の子でしたねー。今度のエコーではお顔も正面から見せてくれるといいですね。」
先生の説明が終わり、エコー検査も無事終わりました。
性別がわかったことを旦那さんに伝えて、今度はかかりつけ医の先生のいつもの検診になります。
待っている間に、旦那さんからの返事が来たり家族からメールが来たりと、とても賑やか。

今まではお腹の中にいても、本当に実感は薄かったんです。
お腹の中で元気に手足を動かし、狭い所にすっぽりはまって落ち着いてる姿。
お腹の中でまだまだ小さい身体なのに、自分の意思があって動いてる。
面白いなって思うのと同時に、感動しました。
そして、お腹の中で盛大に運動会もしているようです。
これは生まれてからも私に似た、賑やかで面白い男の子になりそうだなー。
でも体力いるだろうな・・・トホホ。

その後、先生の検診ではお腹が固いから無理しないように釘を刺されてしまいました。
おとなしくしつつ、でも体調が良い時は少しずつ散歩に行こう!
体力つけないと!!
なんだか大変な気がしています・・・。
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ショック!!お年玉の行方は?!

  •  投稿日:2016-01-07
  •  カテゴリ:ブログ
「明けましておめでとう!さぁ、子供たちはこっちにおいでー!」

お正月になると親戚が集まって新年の挨拶。
ご飯食べて、お酒をしたたか飲んで。
みんなでトランプしたり、人生ゲームで騒いだり。
みなさんはどんなお正月の思い出がありますか?
おせちをみんなで食べた美味しい思い出?
お年玉もらって、嬉しかった思い出?
テレビ番組見ながら、家族でのんびりした思い出でしょうか。

私はですね。
嬉しい楽しい思い出ありますが、どうしても忘れられない思い出があります。
それは、子供の私にとっては、とてもとても悲しい、ショックな思い出です。

---お母さん、その手は??---



我が家にも親戚が集まって、新年の挨拶をするのが例年の習わし。
母は朝からおせちを詰め直して、父はお酒の準備をする。
私達子供は、いつもと違う特別な空気が流れるお正月が大好きでした。
親戚も揃って、お膳を囲み。
お正月という名の宴会が始まります。
飲んで食べてと、大人も子供も大騒ぎです。

「さー、子供たちはこれが欲しいんだろう!」
気持ちよくなった親戚のおじさんが私達兄弟に手招きをしました。
私達は「待ってました!!」とばかりにおじさんの元にわーっと集まります。
駆け寄って正座した私達にニコニコ笑うと懐から出てくる夢の袋。
「はい、お年玉。大事に使うんだよ」
「わーい、ありがとう!!」
私達は各々お礼を言って、台所の母の元へそっと集まります。
なぜなら、お年玉をもらったら必ず報告するように!と念を押されていたからです。
「お母さん!おじさんからお年玉もらったよ」
ニッコニコ笑いながら母に報告する私達兄弟。
母は台所に立ちながら、手をすっと差し出します。
「???」
わからない私達は揃って首をかしげます。
「お年玉もらって、良かったわね。そんないっぱいのお金もらったら危ないから
 お母さんが銀行に預けておくから。はい、ちょうだい」

あー、そうなんだ。
お金いっぱい持つと危ないんだ、それならお母さんに預けておこう。
私にはそれくらいしか考えておりませんでした。

---衝撃の事実!---



それから数年経った小学校中学年くらいの頃でしょうか。
例年通り、母の元へ。
そして例年通りに同じことを言われます。
しかし、その年の私は違いました。
「なんでお母さんに預けなきゃいけないの?なんで自分で持ってちゃいけないの?」

もう、いい加減自分で管理したいと思い始めたし、クラスの友達の中でも既に
おこづかいを貰って自分で好きなように使っているコがいました。
私はそれが羨ましかったんです。
別に欲しいものはないんです、自分がもらったものを自分で好きに扱いたい。
ただそれだけ。
私にそう言われた母の眉がくっと吊り上がりました。

「あのね、あんた達がもらったお年玉は、そのまんまもらった親戚のおじさんの子供たちに
 返してるの!
 同じだけ返してるんだから、あんた達のお年玉なんてないのよ!」
ガーン!!!
「え?え?じゃあ今までお母さんに預けてた今までのお年玉は?!」
「そんなもの、あるわけないじゃない!みんないとこ達の所に戻っていったわよ!
 お年玉なんてありません!!」

母は虫の居所が悪かったのでしょうね。
きっとバラしてはいけない大人の事情をすっかり私に話していました。
幼稚園の頃からコツコツ預けていた、お母さん銀行。
私達が預けていたお年玉は、外側のポチ袋を取り換えただけで
そっくりそのままいとこ達の所へ行っていたなんて。
頭をハンマーで殴られたようだ、という表現を聞いたことがあるけれど
まさしくその時の私にはピッタリ。

---お金は危ないものじゃない---



私が中学生になった頃でしょうか。
やっともらったお年玉が自分の自由に使えるようになりました。
まぁ、母は本当にお金をもたせると無駄遣いするだろうからという理由だったかも
知れません。

子供の私にはショックでしたね。
今でも母から言われた、あの台所の風景はしっかり覚えているくらいですから。
自分を信用してもらえていないのがショックだったのか。
それとも同級生は自由に使えていたのに、自分は自由がないことがショックだったのか。
今となっては何がショックだったのかわかりません。
でもずっと心に残っているのは「悲しい」という気持ち。

私が子供だった頃とは、時代も変わっています。
ですから小学生の頃からお金の教育をしている学校もあるそうですね。
お金の教育は、そのコがお金に対する姿勢が決まると思っています。

小さいうちから「お金がない」「うちは貧乏だから買えない」「お金いっぱいあると危ない」
そういうお金に対するマイナスの感情を植え付けてしまうと、
自分が気が付くまで、お金に対してのマイナスな姿勢を取ってしまいかねません。
これ、結構な一大事じゃないですか??
小さい頃からきちんと話し合って、お金はどういう風に家に入ってきて、どう使うのか。
子供に考えさせて本人に納得させて、本人に任せるっていうように出来るといいですね。

お金の教育って難しいけれど、大事なことだなぁ。
お年玉の「お母さん銀行」を思い出すたびにそう思います。
小さい頃、お金は友達♪って姿勢になってたら
私の今も少しは変わっていたのかな?
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えー!またその話?やめて欲しい思い出話

  •  投稿日:2016-01-04
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この時期になると旅番組で、温泉特集を放送することが増えてきますよね。
冬に露天風呂!
寒いけど贅沢。
冬の海の幸も美味しい物沢山です。
そんな温泉特集を母と旦那さんの3人で見ていた時のことです。

テレビでは箱根湯本の温泉を紹介していました。
私は行った記憶がなかったので、素直に
「箱根って一度も行ったことないんだよねー」と旦那さんに話しかけました。
その言葉を聞いていた母が、すかさずに切り込んできます。
「うそ!!あんたが3歳の時に連れていったじゃない!写真もあるわよ!」
・・・申し訳ないが、私はそこまで小さい頃の記憶が残っている方じゃないのですよ、母。
しかも3歳なんてすーっかり記憶はすっからかーん。
全く覚えておりません。
そこで母の思い出スイッチが切り替わった様子。
「そういえば!!」と旦那さんに言います。
「幼稚園の年長さんの時、羽田空港に社会科見学に行くっていうことがあって。
その前の日に、先生が『飛行機に乗ったことない人ー!』って聞いたのよ。」

旦那さんは面白そうに笑顔でうなづき、母に続きを催促します。
「そしたら、この子!毎年夏に長崎に行くのに飛行機乗ってるっていうのに、おもいっきり
 『はーい!!』なんて手を挙げちゃってて。 お母さん、どれだけ恥ずかしかったか!!」

ここで旦那さんは大爆笑。
話されてもまーったく記憶にない私は、覚えてない自分が悪いような
なんとも言えないむず痒い居心地の悪さを覚えます。
そんなこと言われても覚えてないんだよなぁ。
幼稚園の先生も、なんで乗ったこと『ない』なんて聞くんだろう。
普通は『ある』でしょー?
なんて薄ぼんやりとしか思い出せない、先生に文句を言ったりして。
小さい頃の私の事です。
きっとね。
みんなが手を挙げてるから一緒になって手を挙げた、とか。
毎年空港に行って乗ってたものが、飛行機だなんて認識してない。
おおかたそんなもんだろうと推測出来ます。

子供の頃の記憶ありますか?



自分の1番古い記憶って、なんですか?
私は小さい頃の記憶は断片的。
写真のようにパシャ!っと切り取った感じなんです。
なので、今回のように小さい頃のエピソードを言われてもピンと来ない。
お正月やお盆。
親戚が集まったり、たまにしか帰省しない人が戻ると必ずと言っていいほどありません?
「小さい頃の失敗談」
「子供の頃の笑い話」

我が家はこうです。

私は落ち着きがない活発な子供だったので、幼稚園の頃にいたずらして回った話。
弟は電車通学の小学校に通っていたんです。
定期を買う時に、窓口にランドセルを置いて帰ってしまい、警察署から電話がかかってきて驚いて
取りに行った話。
これは我が家のお正月鉄板ネタです。
話す側としては私や弟のパートナーに笑い話として提供してるつもりなのでしょうね。
でもねぇ。
毎年毎年同じ失敗談を酒の肴にして、新年早々話されるというのも案外と苦痛なんですよ(笑

私達に罪はないのだ!



「大人になってから、小さい頃はこうだった。」
「あそこに連れて行ったのに、覚えてないの?」
「あんたはこんなことしてたわよ、本当に大変だった!」

育てていた人にとっては、それは面白くも可愛い記憶なのでしょう。
その気持ちは私にもわかります。
子供の失敗してはにかむ姿や、手を焼いた気持ちは懐かしかったりするのかもしれないですね。
ただ、話される方はあまり気分が良いものではないですねー。
大人の私がこう思うのですから、子供さんは本当に嫌かも知れません。
その日に起きたことではなくて、過去の自分の事を掘り返される訳ですから。
記憶にないいたずらや出来事を、得意げに面白可笑しく話されても記憶にないです。
覚えていれば「違うよ!あの時はこうだった!!」とも言い返せます。
でも本人は記憶にないのに、なんとなく責められているような。
それでいて恥をかかされているような・・・。
嫌な気分で、居心地の悪さだけが胸を占めるだけ。

これは、大人になった私からのお願い。

子供の失敗や手を焼いた話は、その時でおしまい。
何度も繰り返し話されるのは、本人も傷ついてます。
そして、他人に話すのも笑い話として話のネタにするのも辞めてあげてくださいね。
話している方はその頃を思い出して楽しかったり、懐かしかったりと
かわいかったから話してる良い思い出話なのかも知れません。

でも!
話のネタにされている方としては、面白くもなんともない場合が多いですから。
話してしまったなら、その話をした後に必ずフォローの誉めるお話もしてあげて下さいね。
嫌な気持ちでその日が終わるより、楽しい気持ちで終わりたいですから。

私も気をつけよう!!
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