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2015年11月の記事一覧。毎日をのほほーんと過ごす、ぱんみみの足跡だったりなかったり。
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2015-11-24 ブログ
自分の想像をはるかに超えていたんです。自分の身体の変化は。元々私は病院にはあまりお世話にならずに済んでいて、元気でピンピン!インフルエンザの予防接種をしなくてもインフルエンザにも風邪にもならないまさしく元気の塊といった感じでした。しかし妊娠している現在はやっぱり変わってくるのですねぇ。ある日、どうにも鼻水が止まらなくって鼻をかんでいたら鼻血が。「ありゃー、強く鼻をかんだからなのかなー」と思っていた...

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2015-11-20 ブログ
あなたは自分の選択に自信がありますか??私は現在妊娠4か月。もうすぐ5か月に入ろうとしています。そして私は、世間で言われるところの「高齢妊婦」です。結婚して4年が過ぎ、子供は授からないのだろうと思っていたところへやってきた我がお腹の主です。子供がお腹にいるとわかった時には「嬉しい!!」という喜びよりも「?!?!」というなんともいえない戸惑いが先にきてしまい、私よりも旦那さんが大喜びだったので、喜び...

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想像以上!!妊婦さんって大変。

  •  投稿日:2015-11-24
  •  カテゴリ:ブログ

自分の想像をはるかに超えていたんです。自分の身体の変化は。


元々私は病院にはあまりお世話にならずに済んでいて、元気でピンピン!
インフルエンザの予防接種をしなくてもインフルエンザにも風邪にもならない
まさしく元気の塊といった感じでした。

しかし妊娠している現在はやっぱり変わってくるのですねぇ。
ある日、どうにも鼻水が止まらなくって鼻をかんでいたら鼻血が。
「ありゃー、強く鼻をかんだからなのかなー」と思っていたのですが

鼻血はその日だけに留まらず、長湯をすればブシャー!!
鼻が詰まったからとティッシュでグリグリすればブシャー!!
気になって鼻をいじってしまっては、ブシャー!!

人生でこんなに鼻血が出たのは初めてだったので、恐る恐る耳鼻咽喉科へ行ってみました。

普段から病院とご縁のない人間でしたから、産科の検診ですら毎月ドキドキと
無駄に緊張している私でしたので
耳鼻科へ行くのもある意味一大イベントです。
本当なら一日でも病院へ行くのを延ばしたい・・・。

でも、鼻血は出るし、そのせいなのか鼻が詰まって息苦しいし
寝ていても苦しくて夜中に何度も目が覚める。
行きたくないなー。
でも寝苦しいのも鼻血出るのも嫌だし、自然に治る気配もない。

気分は「早く宿題やりなさい!!」
そう母親に叱られて、しぶしぶ机の向かう子供のような気持ちです。
引き延ばしても良いことはないのは、さすがにわかります。

私に引き換え、旦那さんは即決即行動の人なので、
私の話を聞いていても
「明日言っておいでよー、すぐ終わるから」
のほほーんと当たり前のように返される始末。

仕方ない!
きっと出産より痛いものはあるまい!!

そう自分を奮い立たせて耳鼻科へ向かいました。
初診で受付をして、待合室でその時を待ちます。

名前を呼ばれるまで心臓バクバク。
時間潰しに持って行った本ですら、頭に全く入っていきません。
名前を呼ばれて診察台へ。

私の鼻を見た説明はこうでした。
妊娠しているので身体がむくみやすくなっていて、鼻の通り道もむくんでいます。

で、そこにばい菌が入ったので鼻の中にポリープみたいなのが出来てますねー。
だから鼻血も出やすいみたいです。
紹介状書きますから、大学病院へ行って切ってもらうといいです。

!!!!!!

自分では身体がむくんでいるなんてことは、全く気付いてなかったですし
「鼻の中までむくむんだ!!」
そっちの発見に目からボロボロ鱗が落ちて、今まで怖がっていたのは何だったんだ?!
というくらい、すっかりさっきの気持ちを忘れてしまいました。


妊婦さんはむくみやすいとは聞いてはおりましたが、それはもっと後の妊娠後期かと思ってましたし
元々が元気な人間だったので、免疫力が下がるとも聞いていましたが
「私は元気だから、そこまで下がらないよー」なんてタカをくくっておりましたが
自分の予想以上に、妊婦さんの身体は変化していて
とてもデリケートになるんだなぁー。
なんてことを、しみじみと自分の身体の変化で思い知りましたし、
もっと自分の身体を労らないといけなかったんだなぁーと反省しました。

運動し過ぎないのも問題ですが、今までの自分より少し多めに休みを取ったり、のんびり歩いたり
身体の声を聞きながら、楽しいマタニティライフを送りたいものです。

妊娠していなかった時は全く平気だったり、すんなりできていたことや
免疫力があったから悪化せずに知らぬ間に治っていたものが
妊娠することで、意外と体力を使って疲れたり、出来なくなったり
免疫力が落ちてしまったから、私のように病院のお世話になるような
症状が出たりするんですねぇー。

今までそんなに困ったことがなかったので、自分で理解していませんでしたが
こうやって自分の身に降りかかってきて体験して、やっと理解できました。
お腹の中に、もう一つの命を預かっていることを改めて実感しました。


私は専業主婦なので、自分の好きな時に寝転がったりできますが
お勤めなさってる方は凄いなと本当に思います。
どうか無理せずお身体大切に。
私のように、鼻にポリープはシャレになりまへん!


・・・もちろん、大学病院のお世話になってポリープを切除するはめに
なったんですけどね・・・とほほー。
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まだ見ぬ命の選択に オロオロ戸惑う心。

  •  投稿日:2015-11-20
  •  カテゴリ:ブログ

あなたは自分の選択に自信がありますか??


私は現在妊娠4か月。
もうすぐ5か月に入ろうとしています。
そして私は、世間で言われるところの「高齢妊婦」です。

結婚して4年が過ぎ、子供は授からないのだろうと思っていたところへ
やってきた我がお腹の主です。


子供がお腹にいるとわかった時には「嬉しい!!」という喜びよりも
「?!?!」というなんともいえない戸惑いが先にきてしまい、
私よりも旦那さんが大喜びだったので、喜びそこねてしまったような
嬉しいような、でもどうしようという喜び半分、戸惑い半分の気持ちでした。

出産を経験された方はわかると思うのですが、妊婦健診というものがございます。
これはお腹の赤ちゃんが無事に成長しているのか。
母体の健康状態やお母さんの悩み事は何かということをみてくださるものです。

妊娠12週目の検診の時のことです。
赤ちゃんの心音とエコーを確認して、赤ちゃんの成長を確認したあと
先生にそこで言われたのは「出生前診断はどうしますか?」。

出生前診断にはいろんな種類があります。
お母さんの血液から調べる「潜血マーカー」「クアトロ検査」
直接羊水へ針を刺して、羊水に排出された赤ちゃんの尿から検査する「羊水検査」などがあります。

先生からは
「どちらを行うにしても、パーセントでしか出ないから受けても受けなくてもいいよ。
 でも一応高齢出産になるので、ダウン症の子供が生まれるリスクは若いお母さんよりも高くなるし
 染色体異常の子供が生まれるリスクも上がります。
 これは任意だから受けても受けなくてもいいけど、どうする??一応羊水検査する?」

妊娠がわかってから、幾度となく検査については旦那さんと話し合っていました。
しかし、いざこうやって目の前に突きつけられると動揺するものです。

先生から「羊水検査を受けますか?」と言われた瞬間に
手のひらからは冷や汗がじわーっと溢れ、頭の中は一瞬真っ白。
「遂にこの話が出てきたんだなぁ」という覚悟と、「向かい合いたくないなぁ」という
その場から逃げ出したくなるような気持ちがせめぎ合っていました。


私はその場ではクアトロ検査をやることに決めて、予約をし、病院を後にしました。
「子供を授かるということは、嬉しいことも多いけれど、こうして
 腹をくくらなきゃいけない瞬間も必ずやってくるんだなぁ」

病院から家への帰り道は、トボトボ歩きながら
「他のお母さんたちはどうしているんだろう?みんな迷わなかったのかなぁ」

「羊水検査にした方が良かったのかなぁ」

「それとも検査自体をしない方が良かったのかなぁ」

迷いや不安、弱気な自分が心の中をうろちょろしていて、
なんだかとっても悲しくなって、泣きたくなりました。

結局、旦那さんの帰りを待ち、もう一度話し合いました。
結論は同じだとしても。
そうでもしなければ、自分の気持ちを落ち着けることが出来そうになかったんです。

結果は10日後。
そこでどれくらいの確率で出るのかですが、
考えても仕方ないのでなるべく考えないようにしています。


もし、本当に確率が高くて羊水検査の確定診断までしても
確率が高かったら、私たちはお腹の命をどうするのか。
受けるまでは「もし、確率が高かったら今回は諦めよう」
そう言っていたのにいざ受けてしまうと揺れてしまう。
日に日に少しずつ膨らんできているお腹を触るたびに、迷う自分がいます。

諦めても、諦めなくても
それはその夫婦の答えであるので
正解でもあるし間違いでもある。

でも、誰も正解だなんて言い切れないし間違いとも責められないんですよね。
自分の出した答えに自信を持つことは、
自分の選択を、そして自分自身を信頼しているってことでもあるんだなぁと
今回のことでしみじみ思いました。
そして、その選択を誰も責めることはできないんですよね。

こんな人生に関わる大問題じゃなくても、
「今日のデートはこっちのスカートにしようかなー、それとも、こっちかなー」
そんな簡単な選択でも、選んだ自分の選択は素晴らしいことですよね。
私も自分の選んだ選択を信頼しようと思いました。

間違った!!と思ったら、「あ、間違えたんだー」でおしまい♪
決して間違えた自分を責めませぬように。
選択を間違えただけで、自分が悪い訳ではないんですもんね。
これは自分にも言い聞かせています。


その時の選択は、自分のその時の最善!

ですなー。

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