カテゴリ:ブログ

ブログのカテゴリ記事一覧。毎日をのほほーんと過ごす、ぱんみみの足跡だったりなかったり。

2016-04-29 ブログ
「お父さん、6月で仕事辞めるみたい」数日前に母と話していた時に突然聞かされた父の退職話。父も母も60を過ぎて、正規職員としてではなく契約社員の雇用形態です。ありがたいことに両親ともに元気で職場にも楽しく通っているのは、話を聞いていた伝わってきていました。そんななか、降って湧いたように父の退職話が出てきたのです。突然の話に驚いた私は母に尋ねました。「急に辞めるって、どうかしたの?」「勤めている会社が7月...

記事を読む

2016-03-14 ブログ
「ペンジュラムのこと、なんとなくわかった!」「私もペンジュラムを使ってみたい!」「でも、そのペンジュラムってドコで買えるの?」ペンジュラムに興味をもって、自分も欲しくなりました。でも、どこで買ったらいいのかわからない。そんな経験があります。「どうしたらいいかわからない」そんな時の、私の神頼みはネットサーフィン!いざ、検索です。何を選べばいいんだろう?ネットサーフィンをして、調べてみるとネットでも買...

記事を読む

2016-03-05 ブログ
「うーん、AとBで悩んで決まらない!!」こんな場面、ありませんか?どっちもいいんだけど、自分じゃどうにも答えが出ない。「悩んだ時に何か参考になるものがあるといいなー。」そんな時に効果的なアイテムがありますよ♪それはペンジュラムです。ペンジュラムってご存知ですか?簡単に説明すると、振り子のような物を使って自分の潜在意識にアクセスし、振り子の揺れ方で「YES」「NO」の答えを探るツールです。身近なもので作ると...

記事を読む

No Image

2016-01-12 ブログ
「仕事を辞めても、こんなに長く付き合うことになるなんて思ってなかったよねー!」これが、私たちが会うたび話す合言葉。私は結婚前まで保育園に勤めていました。私は調理場で、園児たちに昼食やおやつを作ったり、献立作成をしていました。その時に一緒に働いていた同僚にパートさんがいるのですが、パートさんはなんと自分の親と同じくらいの年齢。それでも不思議と同年代の友達と同じようなノリで付き合えてしまう。我ながら本...

記事を読む

No Image

2016-01-09 ブログ
1ヶ月ぶりの妊婦健診。今回は超音波で、より詳しく赤ちゃんの様子が見えるとのことで楽しみです。「今日こそ男の子か女の子かわかるかなー」ウキウキしながらエコーの受付を済ませて、椅子に座って待ちます。周りを見ると、終わり次第会社へ向かうんだろうなーという付き添いのパパさんの姿もチラホラと。「いいなぁー、なんだか微笑ましいな。」本を読み始めてしばらくした時に、私の名前が呼ばれました。赤ちゃんは、おっきくな...

記事を読む

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 カテゴリ
 タグ
None

生きがいはなんですか?自分と社会の繋がりを見つけるには。

  •  投稿日:2016-04-29
  •  カテゴリ:ブログ
「お父さん、6月で仕事辞めるみたい」

数日前に母と話していた時に突然聞かされた父の退職話。
父も母も60を過ぎて、正規職員としてではなく契約社員の雇用形態です。
ありがたいことに両親ともに元気で職場にも楽しく通っているのは、
話を聞いていた伝わってきていました。
そんななか、降って湧いたように父の退職話が出てきたのです。

突然の話に驚いた私は母に尋ねました。
「急に辞めるって、どうかしたの?」
「勤めている会社が7月から吸収合併されるみたいで、契約社員は契約を切られるんだって。」
お茶を一口飲んでから、母は言葉を続けます。
「お父さん、趣味がないから家に引きこもりそうで心配なのよねぇ」

そうなんです。
父はこれといった趣味を持っていない人。
母から聞いた話だと、仕事が休みの日は部屋でゴロゴロ寝ているか、パソコンで動画を観て
1日の大半過ごしているそうなんです。
年齢も年齢だし、父の再就職というのはきっと難しいでしょう。
となると、心配なのは仕事を辞めた父の過ごし方ですよね。
家には両親と弟が一緒に住んでいますが、母と弟は勤め人。
ですからどうしても日中はひとりで過ごすことになります。
誰とも口をきかず、パソコンで動画を観る日々。
それがこれから先ずっと続いていくんだろうか・・・。
私は父の姿を想像して、思わずぞっとしてしまいました。

社会との繋がりが切れた時



結婚前の話ですが、私も転職のために約半年ぐらい家に閉じこもっていた時期があります。
その時は実家暮らしでしたから、母が出勤したあとに洗濯掃除の家事を請け負いました。
家事が終わるとネットで就活。
毎日ハローワークや求人サイトを覗いていましたが、その作業が終わってしまうと
途端に手持ち無沙汰になるのです。
友人たちは平日勤めの人ばかりだったので、私から誘うことも出来ずにいました。
それでも仕事を辞めた最初の1ヶ月は、とても楽しかったのを覚えています。

「好きなだけ寝ても自由だー!」
「平日に散歩にも買い物にも行けちゃうなんて、素敵!!」
「みんな、今頃働いてるんだろうな、大変だなー。」
まるで小学生の時に風邪を引いて、お休みした日のような気持ち。
みんなが授業を受けている時間に、自分はテレビを見てアイス食べたりマンガ読んだり。
その時の背徳感と優越感が混ざったような気持ちとでもいいましょうか。

でも、楽しいのは少しの期間だけでした。
それからは自分がどこにも繋がっていない、ポッカリと胸に穴が開いたような気持ちが
ブクブクと湧いてくるのです。
「みんな社会と繋がっている。でも私は家にいるだけで、どこにも繋がっていない」
時間が経つにつれて、不安と孤独で心が侵食されていったのです。

父の退職の話を聞いて、私のその時の孤独な気持ちを思い出しました。
「今まで働くことで社会に必要とされていると感じていた父は、これからは一体何を
生きがいや支えにしていくのだろう・・・?」
テレビや雑誌でも良く取り上げられる退職後のうつや痴呆の話も、あながち遠い世界の話では
ないのではないだろうか。
そんな不安も湧いてきます。

自営業の方は個人での努力も必要で大変だと思いますが、定年というものがありません。
幾つになっても自分次第ですが、現役バリバリで働いていらっしゃいます。
しかし会社勤めをしている人は、どうしても年齢で退職になる方が大半だと思います。
社会との繋がりが切れた時、生きがいを見つけるにはどうしたらいいのでしょうか。

好きなことを生きがいにつなげてみる



35ddddd5f53e5169f5f2c2e9e9d43fee_s.jpg


テレビや雑誌などでみかけるのは「趣味を見つける」というフレーズです。
先日テレビで見たのですが、女性は趣味のサークルなどに参加するのも簡単なんですが、
男性は女性に比べてなかなかそうはいかないそうです。
「いまさらサークルだなんて」
「自分のプライドが邪魔をして・・・」
そう答えてらっしゃる方もいました。
確かにわかる気がします。
無理に外に参加するというのも、逆にそれがストレスになってしまっては意味がないと思います。
それなら自分の持っている「好きなもの」の中から範囲を広げてみるのはどうでしょうか?
例えば写真が趣味なら、自分の撮った写真をネットで公開してみる。
自分の生活や趣味をブログで紹介する。
近所でボランティアを募集していたら、週に1度でも、月に数回でも登録しておく。
自分の中で折り合いを付けながら、外へアンテナを向けていく練習をしていくのも
いいかも知れないですね。

現在妊婦の私にも同じことが言えると思っています。
仕事もしていないですし、子供が生まれたらなおさら子供と2人の生活で
社会との繋がりを感じることが今以上に希薄になることは、想像に難くありません。
私も自分にとって「何をすることが生きがいを感じたり、社会との繋がりを感じることが出来るのか。」
自分の「好き」は何なのかを、アンテナを張りつつ見つけてみようと感じました。

写真を撮るのも趣味じゃないし、裁縫も得意じゃない。
料理だって得意って訳でもないしなぁ~。
私の「好き」はなんだろう??
好きなモノ探しをするのも、もしかしたら楽しいことかも知れないですね。
新しい「好き」が見つかるかも?!
スポンサーサイト
 カテゴリ
 タグ
None

決め手はこれ!ペンジュラムの選び方。

  •  投稿日:2016-03-14
  •  カテゴリ:ブログ
「ペンジュラムのこと、なんとなくわかった!」
「私もペンジュラムを使ってみたい!」
「でも、そのペンジュラムってドコで買えるの?」
ペンジュラムに興味をもって、自分も欲しくなりました。
でも、どこで買ったらいいのかわからない。
そんな経験があります。
「どうしたらいいかわからない」
そんな時の、私の神頼みはネットサーフィン!
いざ、検索です。

何を選べばいいんだろう?



ネットサーフィンをして、調べてみるとネットでも買えることがわかりました。
そして驚くのは、いろんな種類があることです。
TOPが水晶やローズクオーツ、アメジストなどパワーストーンを使っているもの。
メタルを使ってるもの。
はたまた木でできているもの。
いろんな種類や形、長さがありすぎて自分でもどこから手を付けていいのやら。
「うーん」
選べるものが多すぎて、逆に悩んでしまいました。
こういう時は実際に目で見て買いたい!
そう思いました。

ネットで調べると、実店舗での扱いのあるお店があったりパワーストーンを扱ってるお店でも
売っているところがありました。
実際に足を運んで自分でいろいろ見てみました。
予算やデザインの好みなど、色々ポイントはありますよねー。
「あー、これ可愛い!」
「こういうデザインもあるのかー」
見ればみるほど悩みます。
そしてどうしたらいいのか途方にくれている自分もいました。
そんな時に感じたこと。
実はこのポイントが一番重要だと感じたことがありました。

e3c9afb8fa0c923ce7c1e03647d69b68_s.jpg


自分を信じる!!



実店舗でもネットショップを見ていても、感じたこと。
それは「自分の直感を信じる!」ということ。
天然石のTOPがいいなぁ~と感じたら、それを選んでみる。
やっぱり自分がピンとくるものを選ぶというのが、一番正しい選択だったりします。
自分の目で見て、触れることが出来るのなら触感も加味して考えてみるのもいいと思います。
「他の人がこれがいいって言ってるから」とか
「あの人が持ってたこれ~」とか
「なんか違う気がするけど、予算的にこれかなぁ」なんてことも頭をよぎることがあります。

他にも
「なぁんかイマイチピンと来ないなぁ」なんて時もあるかも知れません。
そういう時は、選ぶタイミングじゃないと私は思っています。
あとは、体調や気分が良くない時。
これも避けた方がいいと思いますよ。
特にパワーストーンのTOPを選ぼうと思っている時は、気を付けた方がいいと思います。
相性の良くないものを選んでしまう可能性もありますので。

どんなものを選ぶとしても、自分の直感を信じてみてください。
それが今のあなたにとって、必要なものだと私は思います。
気が向いたら自分で作ってみるのも、楽しいと思いますしね。
私も最初の1本を探していたのですが、結局自分で作ってみました。
自分で作った1本は愛着も湧きますね。

そして、ひょんなことからペンジュラム作りを依頼されるようになって
ご縁のある方に少しずつですが販売をするようにまでになりました。
私がペンジュラムを作る時に心掛けていること。
「使うその人にとって、幸せの流れに乗って行けるお手伝いができるように」です。
少しでもそのお手伝いが出来れば、こんなに幸せなことってないですよねー。

買うもよし。
作るもよし。
まずは最初の1本を手に入れてみて、仲良くなっていくのも楽しいですよ♪


 カテゴリ
 タグ
None

ペンジュラムの効果を実感した、私の使い方。

  •  投稿日:2016-03-05
  •  カテゴリ:ブログ
3d60f4302a5107661cce7dd13c894eb7_s.jpg

「うーん、AとBで悩んで決まらない!!」
こんな場面、ありませんか?
どっちもいいんだけど、自分じゃどうにも答えが出ない。
「悩んだ時に何か参考になるものがあるといいなー。」
そんな時に効果的なアイテムがありますよ♪
それはペンジュラムです。

ペンジュラムってご存知ですか?
簡単に説明すると、振り子のような物を使って自分の潜在意識にアクセスし、
振り子の揺れ方で「YES」「NO」の答えを探るツールです。
身近なもので作るとしたら、5円玉や50円玉に糸を通して作れちゃったりします。
どうでしょうか?ピンっときましたか?

「あー、なんとなく聞いたことがあるかもしれない!」
そんな方もいるかも知れませんね。
「それを使うとどんなことがあるのか知ってますか?」と聞かれたら、どうでしょう。
「えーと・・・わかんないなぁ」って答える方が大半だと思います。
私も最初はそうでしたし、「どんな効果があるのか?って聞かれてもわかんなーい」って
思っていました。
ペンジュラムを持ってる人が身近にいなかったですし、
どういうことに使うのかわかりませんでしたもの。
今日は、私がペンジュラムを使ってみて「良かったな~」と思ったことを
書いてみようと思います。

悩んだ時のペンジュラム



「これ、私にとって必要なことなのかなぁ~?」とか。
「AとB、どっちにしよう?!」
「今度の連休にドライブに行きたいんだけど、東名方向と常磐方向どっちがいいかなぁ。」
「どっちも行きたいところがあるし、決め手に欠けるんだよなぁ~」
そんな場合。
ペンジュラムを使って、自分自身と相談!
ペンジュラムで潜在意識にアクセスして、今の自分が行ってみたいのはどこなのかが
わかります。

例えばこんな時。
「うーん。この会社の求人案内いいんだよなぁ~。ただ、私に向いてるかなぁ」
こういう時もペンジュラムを使って潜在意識にアクセス!
この転職の時は、私も実際にやってみたことがあります。
その時はペンジュラムを使って「私はこの会社の求人に申し込んだ方がいいですか?」と
聞きました。

結果は「NO」

申し込みたいけど、なんだか引っかかる。
最後のひと押しが欲しい!なんて時でしたので、妙に納得した記憶があります。
「こんな人生の大事な場面に使うのはちょっと・・・。」
なんて時は簡単に「今日のおやつはチョコとアイス、どっちがいいかなぁ」とか
「明日のデートの勝負服はこっちのコーデとあっちのコーデ、どっちにしよう!?」
そんな時にも使えると思います。
簡単なチョイスから人生の大事な選択まで。
どんな場面で使ってみるかは、あなた次第かも?!

上手に使って、気持ちもスッキリ!



ペンジュラムを使ってみて、私が感じた効果。
それは「これがあれば、悩む時間って大幅に減るかも知れない」
そう感じたことでした。

もちろんペンジュラムが出した答えが絶対ではないです。
そしてそれが全て100%正解なの?と聞かれると、それは自分がどれだけ
潜在意識と仲良くなっているか、それ次第だとも思います。
グルグルと自分の頭で考えて答えが出ない!
そういう時にペンジュラムを使うことで、自分の中でスッキリと踏ん切りがつくのであれば
私はいいんじゃないかなぁと思っています。

自分である程度考えてみても、どっちがいいのか決まらない、わからない。
そんな時にペンジュラムを使って悩む時間を減らし、気分を変える。
それで違うことに打ち込める。
これがペンジュラムの効果だったりするのかな?というのが私の感想です。
案ずるより産むが易し!
まずはご自分で使ってみるのが一番いいかも♪

そんな潜在意識と仲良くなるツール、ペンジュラムを作ってます♪
石屋「Laule'a」
 カテゴリ
 タグ
None

不思議?どうして?気にならない年齢差。

  •  投稿日:2016-01-12
  •  カテゴリ:ブログ
「仕事を辞めても、こんなに長く付き合うことになるなんて思ってなかったよねー!」

これが、私たちが会うたび話す合言葉。
私は結婚前まで保育園に勤めていました。
私は調理場で、園児たちに昼食やおやつを作ったり、献立作成をしていました。
その時に一緒に働いていた同僚にパートさんがいるのですが、
パートさんはなんと自分の親と同じくらいの年齢。
それでも不思議と同年代の友達と同じようなノリで付き合えてしまう。
我ながら本当に不思議なのですが、一緒にいて楽しいんですよね。
そんな職場で知り合った同僚たちと先日食事をする機会がありました。

---一体どんな集まりなの!?---



先日、元職場の同僚が旦那さんの赴任先のベトナムから一時帰国したので会いたい。
そんな連絡をもらいました。

今回は弟さんの結婚式に参列するために一時帰国したそうで、旦那さんは参列したらとんぼ返りでまたベトナムへ。
同僚はそのまま残り、今回会おう!ということになりました。
この同僚とは結婚前に勤めていた保育園の栄養士仲間。
お互い勤め先は辞めたのに、年に数回会ってはランチをする仲でした。
一緒に仕事している時は、そこまで仲が良いわけではなくて
普通の仕事仲間って感じでした。
その同僚は今年の夏に旦那さんの仕事の関係上、3年間ベトナムに赴任することになり
一緒にベトナムへ一家で引っ越したのです。

いつも声をかける仲間は、私達の他に2人。
一緒に調理場で働いていたパートさんと、保育主任をしていた保育士さん。
私はアラフォー、同僚は私の4つ下、パートさんはもうすぐ70歳、保育主任はもうすぐ60歳。
はたからみたら「一体何の集まりなんだろう??」と不思議に思われるような、年齢の違い。
それでも不思議と馬が合い、話し出すと止まりません。
夜19時にお店に待ち合わせ。

「久しぶりー!!」
「まぁまぁ、駆け付け一杯!何にする?」
相変わらずのかしましい感じですが、私は店員さんにジンジャーエールを頼みます。
「あれ?いつも飲んでなかった?」
同僚が私のオーダーを聞いて、怪訝そうな顔をします。
「体調悪いの?」
「あれ?痩せた??」
みんな口々に私が飲まない事を不思議に思っているようです。
「あのね、飲めないんだー」
私の一言で、みんなの頭の上に「クエスチョンマーク」がおっきく浮かんでるのがわかります。
・・・一体何を言ってるの??
みんなの顔にそう書いてあるのが見えました。

---年齢を越えた友達---



私の一言に、みんなピンと来なかった様子。
なので、お腹をさすりながら「飲めなくなっちゃったのー。」
改めて言うと、みんなの顔がみるみる変わります。

「えー!!!おめでとう!!」
「やだー、だから今日は飲めないのねー」
「おかしいと思ったんだよねぇ~」
いつも一緒にお付き合いで飲んでたのに、いきなり飲まないなんていうのは
なんとも不思議だった様子。
私も自分が安定期に入るまでは、みんなに話す予定ではなかったので、
この場所で伝える形になってしまいました。
そこからはひとしきり私のおめでた話に花が咲きます。

「結婚して何年目だっけ?」
「性別はわかったの?」
「高齢出産になるから、体力つけないとね!」
「バランスよく食べるのよ!青汁飲みなさい」
「タバコの煙とか気を付けないと!」
「重たい荷物とか、掃除は旦那さんに全部やらせなさいよ、教育よ、教育!!」
・・・母親が急に増えたみたいで、苦笑するしかない私。
言いたいことを各々が好きなように話してくれましたが、みんな我が事のように大騒ぎ。
私こんなにも喜ばれることが意外でもあり、なんともこそばゆく嬉しくもありました。

「どうなの?ベトナムの生活はさぁー?」

「年賀状って、どれくらい保存しとけばいいのかしら」

「最近、腰が痛くって病院ばっかりいってんのよー」

話題は次から次へ変わっていって取り留めないのはいつもの事です。
でも、それがなぜか心地良い時間でもあります。
毎回このメンバーで会って話す事は
「仕事を辞めたのに、こんなに長い付き合いになるとは思わなかったね」
という事です。
私は結婚退職だったので、職場を離れてもう5年近くになります。
職場での出会いは、仕事だけの付き合いになって、辞めてしまった後は段々と疎遠になる。
これが私の良くあるパターンでした。
今でも集まるこのメンバーは同年代ではなくて、自分の母くらいの年令の方々。
友達と呼んでいいのか悩んでしまうけれど、でもやっぱり「知り合い」じゃなくて「友達」という
言葉がしっくりきます。

それに年齢が離れているから教えてもらえる事もたくさんありますし、
逆に「若い子と話が出来て楽しい!」と言ってもらえる事も多い。
気が合ったからこその長い付き合い。
小さい頃は友達になるって、すごく簡単だったけど、大人になるとなんだか難しいです。
「ただの知り合い」「同僚」「飲みに行く人」「腹の底からいろんな話が出来る人」
変にたくさんのカテゴリーを作ってしまったからなんでしょうね。
本当に気の合う人がいるのなら、その人とのご縁を大切にしたいものです。
もしかしたら一生のご縁になるかも知れないですもんね。
こうしていつまでも誘い誘われて、長い付き合いが出来る人がいるということ。
世代を越えて楽しくたわいもなく話が出来る友達がいること。
人とのご縁は宝物という言葉を聞いたことがありますが、
本当にそうだなぁと思います。
もしかしたら、こんなに幸せなことはないのかも知れないですね。

・・・たまに本当にかしましい時もありますけどね・・・。

 カテゴリ
 タグ
None

どうなの?!今日こそ判明。

  •  投稿日:2016-01-09
  •  カテゴリ:ブログ
1ヶ月ぶりの妊婦健診。
今回は超音波で、より詳しく赤ちゃんの様子が見えるとのことで楽しみです。
「今日こそ男の子か女の子かわかるかなー」
ウキウキしながらエコーの受付を済ませて、椅子に座って待ちます。
周りを見ると、終わり次第会社へ向かうんだろうなーという付き添いのパパさんの姿もチラホラと。
「いいなぁー、なんだか微笑ましいな。」

本を読み始めてしばらくした時に、私の名前が呼ばれました。
赤ちゃんは、おっきくなってるかな?胎動もちょっとわかりにくいし。
なんだか不安・・・。
そんな気持ちがムクムクとしながら、エコー室へ入ります。
薄暗く少し狭い部屋にベッドがあり、女医さんがにっこり笑って立っていました。
「お腹を出していただいて、ベッドに寝てくださいねー」
私の緊張をほぐすように穏やかだけど、明るい声で誘導してくださいます。
「さぁ、一か月ぶりに見る赤ちゃんはどうかなー」
ワクワクしながら、あおむけにベッドに寝転びます。
「性別がわかったら、お伝えしますか?」と聞かれたので、お願いしました。
さぁ、今日でわかるかな?

---お腹の中を失礼します---



「はーい、では失礼しますねー」
先生はそういうとエコーの読み取り口にゼリーを塗って、私のお腹に滑らせます。
「最初10分ほどは、赤ちゃんの様子を観察しますね。その後お母さんに説明の時間になります。」
途端に静かになる部屋。
私のお腹の上を縦横無尽にクルクルと機械が動き回ります。
私はどうしたらいいのかわからなくて、ぼんやりと天井を眺めて時間が経つのを待つのみ。

数分経った時でしょうか。

「・・・うーん」

先生が眉間に皺を寄せて、画面を眺めています。
?!

まさか赤ちゃんに何かあった?!

「お母さん、赤ちゃんなんですけど・・・」
先生の言葉の先が気になります。
途端に心臓がドキドキ。
「さっきから胎盤との間にある、ちょこっとくぼんでる隙間に頭を入れちゃって、出て来てくれないんですー」
「・・・?は、はぁ」
「なので、あんまり動いてくれなくて。お顔がちゃんと見れないんです」
先生、心臓に悪いから眉間に皺と、唸り声は辞めてください。
勝手にこちらが不安になります!
くぼみにまったりとはまって落ち着いてしまったらしい我が子なので、先生が
説明を始めてくださいました。

「赤ちゃんって、狭いところ大好きなのでなかなか出て来てくれないんですよねぇ。」
そう言ってエコーが映るテレビ画面を私へ向けてくれました。
そこにはちょうど赤ちゃんの頭が少し入るくらいの窪みに、すっぽり頭をはめている我が子。
「ご家族の方が一緒に来てる時とか、そういう時に限って動いてくれなかったりするんですよー。」
笑いながら話す先生。
「ここぞ!という時には、どこの赤ちゃんも見せてくれないんですよねー。」
どこも同じなのねー、となんだかおかしくなっちゃって先生と2人でゲラゲラ笑いました。
「ほら、見てください。」
顔の辺りにエコーを当てる先生。
「今、自分の手で顎を持ち上げてますよ」
横顔でしかわかりませんが、小さい手があごの下にあって、
自分で顎を持ち上げているように見えます。
まさか、今流行りの顎クイをお腹の中で既に取得してるなんて!
お腹の中にいる、見えない我が子のひとつひとつの動きが愛おしくもあり。
なんだかおかしくもあり。

エコーなので、ハッキリは見えないけれど我が子も我が子でお腹の中でいろんなことしてるんだなぁ。
なんだか既に1人のきちんとした人格として、いろんなことを考えてるんだろうな。
そんなことも思いました。
「あ。性別、わかりましたよ。ほら」
先生が少しずつエコーを我が子の脚にスライドしていきます。

---ママの勘は?!---



私は妊娠がわかった時から、あ!この子は!という確信がありました。
絶対に性別は男の子だな、と。
何故だかわかりません。
でも、その確信が揺らぐことは今までありませんでした。
「お母さん、いいですか?ここがね、足ですよ。」
膝を曲げているお尻の方からぐぐーっとエコーが上に上がっていきます。
「で、ここがお股ですね。で、ここ見えますか?」

ママの勘、ビンゴ!!

「男の子でしたねー。今度のエコーではお顔も正面から見せてくれるといいですね。」
先生の説明が終わり、エコー検査も無事終わりました。
性別がわかったことを旦那さんに伝えて、今度はかかりつけ医の先生のいつもの検診になります。
待っている間に、旦那さんからの返事が来たり家族からメールが来たりと、とても賑やか。

今まではお腹の中にいても、本当に実感は薄かったんです。
お腹の中で元気に手足を動かし、狭い所にすっぽりはまって落ち着いてる姿。
お腹の中でまだまだ小さい身体なのに、自分の意思があって動いてる。
面白いなって思うのと同時に、感動しました。
そして、お腹の中で盛大に運動会もしているようです。
これは生まれてからも私に似た、賑やかで面白い男の子になりそうだなー。
でも体力いるだろうな・・・トホホ。

その後、先生の検診ではお腹が固いから無理しないように釘を刺されてしまいました。
おとなしくしつつ、でも体調が良い時は少しずつ散歩に行こう!
体力つけないと!!
なんだか大変な気がしています・・・。
 カテゴリ
 タグ
None
Copyright © 魔法使いになりたい主婦の、のほほーん日記。 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。